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プロフェッショナルの条件!についての考察

医師 人生設計 プロ意識 裕福な社会 人を喜ばせる プロフェッショナルの条件 エキスパート スペシャリスト 独自の哲学 医師転職エージェント 医師転職コンサルタント 医師紹介会社 医師キャリア相談 医師転職相談 ジーネット株式会社

おはようございます。

医師の人生設計をベースにして
キャリアプランを元に転職や開業をご支援する
ジーネット株式会社の小野勝広です。

プロ意識の高い人が
少なくなっているように思います。

プロじゃなくとも生きていける
裕福な社会になったという事なのでしょうか?

でもプロ意識を高く持って生きる事は
何より自分自身が幸せになれると思うんですね。

だってプロは人を喜ばせる事ができますし、
人を喜ばせれば自分にも跳ね返ってくると思います。

本日のブログのタイトルは、
『 プロフェッショナルの条件!についての考察 』
といたしました。

医師 人生設計 プロ意識 裕福な社会 人を喜ばせる プロフェッショナルの条件 エキスパート スペシャリスト 独自の哲学 医師転職エージェント 医師転職コンサルタント 医師紹介会社 医師キャリア相談 医師転職相談 ジーネット株式会社

プロフェッショナルの定義

プロフェッショナルとは、
ある分野の専門家であり、
その専門分野を職業として
生計を立てている事を言うのだそうです。
語源は公言する、標榜するとの事。

専門的な知識や技能を持ち、
私は〇〇のプロですよ!と明言して
職業として成立していれば
一応プロと言われるんですね。

う~ん、もっと深い意味があると思ってました(苦笑)。

対義語はもちろんアマチュアであり、
類義語にはエキスパート、熟練している事ですとか、
スペシャリスト、特化している事などがあります。
wikipediaより プロフェッショナル

ただプロと名乗ってはいるけど、
周囲からはプロとして評価されていなかったり、
プロとは言ってもプロの端くれだったり、
まあプロフェッショナルと言っても
ピンからキリまであるんでしょうね…。

やはり本物のプロや
プロ意識の高い人は、
プライドを持って自分に厳しい姿勢で臨み、
なおかつ第三者にも認められる存在なのだと思います。

プロフェッショナルの哲学

私自身はプロ中のプロ、
プロ意識の高い人というのは
やはり独自の哲学を持ち合わせているように思ってます。

仕事をインスピレーションでするのではなく、
一種の哲学的な「背骨」を持っている人。

その「背骨」の周りに
知識や技術、経験やノウハウという
必要な「肉」を付けていって、
「背骨」を見えなくしている人。

当然、プロとして自他ともに認めるレベルになるには
それなりの年月が必要です。

この肉付けをしていく時間が、
プロの仕事と言えるレベルになるまでの
避けては通れないプロセスなのでしょうね。

このように考えていくと
プロフェッショナルの資質とは、
1つの事を何十年も持続していく事である。
こう言えるかもしれません。

そしてただ続けていくだけではなく、
一線級として続けていく事が肝要ですね。

冒頭に申し上げましたように
私はプロ意識の高い人が減っているように感じています。

きっとこの持続していく事、継続していく事、
この続ける事の出来る人が減っているから
プロが減っていると思ってしまったのかもしれません。

ある意味ではいい時代だと思うんです。
別に続けなくたって生きていけますから。

でもプロフェッショナルとして、
高いプロ意識を持って生きるとなると
簡単に辞めちゃいけないって事ですね。

でも若い内はプロフェッショナル性って
なかなか持てないと思います。

だから若い内は遠回りをしてもいいかもしれません。

しかし30代も半ばを過ぎたら…
40歳に近づく頃には…
自分は何のプロフェッショナルになるのかを
決断していかねばなりませんよね。

だから40代は不惑と言うのです…。

プロフェッショナルなコンサルタント

私自身もプロフェッショナルでありたいと
強く思ってます。

少なくとも
医師や看護師の転職に関しては、
クリニックの開業に関しては、
ああ、あの人はプロだもんね!と
周囲からも高評価を受けるような人間でいたいです。

それが普通だと思うんです。

そりゃ小さな世界の中ではありますが、
自分の今の職業にプライドを持って、
努力を続けていきたいですから…。

しかし悲しいかな、
私の所属しているこの世界では
同じ意識を持っている方とはなかなか出会えません。

理由はいろいろあると思います。

若い人が多いので、
まだそこまでの断固たる決意を持てていない。

いつか持ってくれると期待したいですが、
今現在はまだそこまで行っていない…。

そもそも今の仕事をずっと続けたいと思っていない。
もっと自分に合う仕事があるはずだと思っている。

こういう自分探しのパターンは最も危険です。

1つの事を極められない人は
何をやってももっと他に…と思いがちですからね。

待遇に不満があって
そこまでのモチベーションに高まらない。

よくあるパターンですが、
順序が逆だと思います。

モチベーションを高くして実績を挙げないと
待遇は上がりません。

どこの世界にそんな甘やかしがあるんだか…。

こんな事を書き続けるのも宜しくありませんので
この辺で止めにしておきますが、
同業のプロフェッショナルで集まって
夢を語り合うような
そんな集まりも企画してみたいんですよね…。
そういう時が来る事を楽しみにしています。

なに?プロとしてやれる環境じゃないですって?
だったらうちに応募して下さい。
プロ中のプロとしての仕事を教えます(笑)。

それでは、また…。

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