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医師キャリアプラン

新たな年だからこそキャリアプランを考えよう!

医師キャリアプラン

 

おはようございます。

医師のより良い未来の為に
キャリアプランで転職やクリニック開業を成功に導く
ジーネット株式会社の小野勝広です。

弊社の主力事業は、
医師(及び看護師など医療従事者)の転職支援と
クリニックの開業支援です。

これらをテクニカルな面だけで考えてはおらず
むしろ情緒的な面も含めて、
寄り添い並走するようにサポートしています。

そしてその前提にあるのは
個々それぞれのキャリアプランです。

私どもは転職や開業の大前提として
キャリアプランが必要と考えており、
そのまた前提としてライフプランがあると考えています。

このプランがないと
人生の転機が「点」になってしまって、
「線」にならないと思うんですね…。

本日のブログのタイトルは、
【 新たな年だからこそキャリアプランを考えよう! 】としました。

医師キャリアプラン

心機一転のキャリアプラン!

新しい年のスタートですね。
きっと新たな目標を掲げた方も多いと思います。

この目標…。
とても大切なものだと思うのです。

あとは5W1H、
いつ、だれが、どこで、なにを、なぜ、どのように、
具体的に進めていくか?ですね。

ポイントはいつ、どこで、どのように…ではないでしょうか?
いつも当ブログでは申し上げますが、
キャリアプランは時間軸、空間軸、人間軸
考えるのが適切であると考えています。

時間軸は「いつ」です。
空間軸は「どこで」です。
人間軸は「どのように」でしょうか?

ちょっと人間軸は苦しいですが(笑)、
先輩、同僚、後輩、そしてコメディカルなどと
どのように働くかというように
受け止めて頂けると幸いです。

せっかく年頭に考えた目標ですから、
これをもう1歩進めて
来たるべき未来に備えて
キャリアプランを具体的に考えてみませんか?

キャリアプランの大原則!

これも何度もお知らせしている事ですが、
新年ですので再度申し上げます。

キャリアプランを考えるコツは、
① ライフプランをベースにしたキャリアプランを考えましょう。
② 中長期的な視野を持ってキャリアプランを考えましょう。
③ 自分らしいオリジナルなキャリアプランを考えましょう。
の3点です。

QOMLを高めて、
持続可能な働き方を手に入れる。

医師の働き方改革が叫ばれていますが、
残念ながら現場で奮闘する医師にとって
本当に望ましい形になるかはわかりません。

ですから自分の生活設計、人生設計をご家族とも話し合い、
そのライフプランを成り立たせるキャリアプランが良いですね。

またその際には短期的な視野ではなく、
中長期的なサバイバル戦略を立てる方がいいです。

年収においても
今の年収、次の年収だけではなく、
生涯年収をいかにして高めていくかという
発想を持った方がキャリアとしては成功するでしょう。

そしてこういった条件面、待遇面、働き方は
個々それぞれ望む形は異なると思われます。

誰かが敷いたレールの上を
真っ直ぐ歩けば良い時代ではありません。

時代の変化は早まる一方で
テクノロジーの進化もまさにドッグイヤー、
社会の常識も日進月歩、
ひと昔前の当たり前が
あっという間に当たり前ではなくなります。

だからこそ自分らしさが大事であり、
自分らしいオリジナルなキャリアプランを考えるべきです。

この3点を軸にしてご自身のキャリアプランを考えると
失敗の確率を大いに下げてくれますし、
当然、成功の確率が比較的に高まります。

あとは具体策をどうするか?ですね。

キャリアプランを持って次に備えておきましょう!

私はキャリアプランの考え方は
年代によって異なっていて良いと考えています。

そしてその基準は、
「孔子曰く、
十有五にして学に志す。
三十にして立つ。
四十にして惑わず。
五十にして天命を知る。
六十にして耳順う。
七十にして心の欲する所に従いて矩を踰えず」
このあまりにも有名な言葉が
私はそのままキャリアプランにも適用できると考えています。

特に30にして独り立ちする、
40にして惑う事がなくなり自信が持てた、
50にして自分がこの世で果たすべき天命を知った、
60にして他人の言葉の深い気持ちを理解するようになった、
この年代は現在のキャリアプランとしても
充分に通用するものではないかと思うのです。

少なくとも私のキャリア人生は
結果的にこの通りなんです。

20代は大きな夢を見て良いと思います。
ただ現実的には
何かを実現する事よりも
学ぶ事の方が多いでしょう。

大いに夢見て、
実学を学ぶのが良いと思われます。

30代は「立つ」ですから、
そろそろ自分がどの領域で、
いかにして独り立ちするのかを考えるのが良いですね。

キャリアプランとしては
方向性を徐々に定めていく年代と考えます。

40代は「惑わず」ですので、
30代で徐々に定めた領域の中で
自分が惑わない、
まさに不惑の道を見つけるのがいいのでしょうね。

キャリアプランとしては、
どの山をどのように登るか?が見えてきて
頂上まで行くための準備・計画を具体化させていくべきです。

50代は「天命を知る」のですから、
もうその領域を一心不乱に突き詰めていくのが良いのでしょうね。

キャリアプランとしては
もう脇目を振らずに愚直に突き進むべし、
ある種の集大成ではないでしょうか?

その上で60代、70代は人間性を高めて、
余生を静かに暮らしていく…と。

まあ孔子の生きていた時代、国とは
平均寿命も、事情も違いますので
すべてがピッタリと当て嵌まる訳ではありませんが、
長年医師のキャリアシーンで仕事をしてきた私としては
多様な年代の多くの先生方とお話しをしてきて
意外とマッチすると思っている次第です。

いずれにしてもキャリアプランとは
今すぐどうののお話しではありません。

次どうする?
これからどうする?
将来どうする?の話しですから
あくまでも「備え」だと思います。

新年に立てた目標をブラッシュアップして
次に備えておきませんか?

それでは、また…。

 

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