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自分の医師人生は自分で決める!そのために情報収集とキャリア相談が重要です。

2022年2月23日by gnetdoctor

おはようございます。

医師が転職や開業を通して
より良い未来を手にするために
キャリアプランの重要性を発信し続ける
ジーネット株式会社の小野勝広です。

自分の人生は自分で決める。

ごく当たり前のことではありますが、
あなたは自分の人生を自分で決めていますか?と問われると
即答で「はい!」と答えられる人は
そう多くはないのではないでしょうか。

しがらみや、慣習や慣例、
旧態依然とした古い常識など
阻害要因はかなり多いですもんね。

まして医師の場合は伝統が多いですし、
その中のいくつかは
人の命を預かるものとして非常に重要なものもありながら
すでに価値の失われた旧弊と言わざるを得ないものもありますね。

研修医や若手医師の皆さんから見たら
こんなのあり得なくない?という
シーンに直面することは少なくないでしょう。

今回は「自分の医師人生は自分で決める」というテーマで
そのタイミングや意義、手法について考えてまいります。

本日のブログのタイトルは、
【 自分の医師人生は自分で決める!そのために情報収集とキャリア相談が重要です。】
といたしました。

<目次>
1.自分のキャリアは自分のものです。
・誰も責任は取ってくれません。自己責任です。
・価値観が違えば選択するキャリアは異なります。
2.情報収集とキャリア相談の重要性
・今までの成功手法にこだわらない!?
・自分が納得できる判断材料を手に入れましょう。
*まとめ

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1.自分のキャリアは自分のものです。

振り返ってみると
私が社会人になってから
早くも30年が経ちます。

いやはや恐ろしいものです。
時が経つのは本当に早いですね。

私自身のキャリアを振り返ってみると
まさに山あり谷あり…。

決して自慢できるようなものではありませんが、
いくつか重要な点があるとしたら

・とても多くのキャリアドリフトをしてきた
・そのなかでキャリアアンカーを見い出した
・真面目に一生懸命に取り組んできた

というのはあるように感じます。

いつものごとくで恐縮ですが
キャリアの4ステップを忠実に歩んできたと思います。

<参考>
医師の「キャリアの4ステップ」と名付けました。これ「超」重要な概念です!

ここで申し上げたいのは
正しいキャリアを歩むと
自分の職業人生を
自分で決められるようになるということです。

そりゃ自分の人生は自分で決めたいですよね。

でも自分で決めるには
それなりのプロセスが欠かせないというのが
私の持論です。

まずはそのあたりから…。

・誰も責任は取ってくれません。自己責任です。

キャリアや人生は全て自己責任です。
誰も責任など取ってくれません。

経営者や上司や先輩だからと言って
業務上の責任は別としても
個人のキャリアや人生においては
何ら責任は負いませんよね。

採用するために
キャリアプランを提示したり、
キャリアアップを支援しますと言ったりなどはあっても
美辞麗句は言えても
最終的な責任など誰も取ってくれません。

窮地に陥ると
あっという間に去っていくものです。

いや別にそれに問題があるというのではなく、
そんなもんです。

イチイチ責任取ってもらうようになったら
それだけ制約や束縛が生まれますので
むしろ面倒くさいかもしれません。

まあこの辺りは個々それぞれの考えがあるでしょうけど
基本的にキャリアや人生は自己責任であること
誰も責任は取ってくれないと思っておいたほうが無難ですね。

では自分の人生を自分で決めるためには
「いつ」「どうすれば」いいでしょうか。

まず「いつ」についてですが、
やはりキャリアや人生なんて
そんなに簡単に正解は見つかりません。

見えてきたとなと思ったら違ったとか、
この道かなと思ったけど軌道修正した、
そういったプロセスが欠かせません。

何度も何度も味わってよいものです。

経営者や上司や先輩方は
良かれと思って様々なアドバイスをしてくれますし、
WEB上や書籍などには
多くのキャリア論、人生論が書かれていますが、
でもそれは他人のお話し。
自分に合うかどうかはわかりません。

参考にはなりますけど
最終的には自己責任であることを考えたら
自分で決めなきゃ後々後悔することになりますよね。

私がいつも述べるキャリアの4ステップの
「キャリアドリフト」が物凄く重要です。

「いつ」への解答としては
たっぷりキャリアドリフトして
キャリアアンカーが見えてきたらというのが
適切ではないでしょうか?

その段階であれば
自分の人生は自分で決めることができると思いますし、
決めていくべきフェーズに入ってきたと言えるでしょう。

だって自分らしい価値観や判断基準が持てたのですから。

逆に言うと価値観や判断基準が持てない段階では
自分の人生を自分で決めるのは少し早いと思います。

大事なのはキャリアドリフトして
自分自身が様々な経験を身に付けて、
いろんな思いを積み重ねていくことです。

良いも悪いも全てが経験になります。

その経験が元となって
キャリアアンカーに繋がっていくのです。

それでこそ自分ならではとか、
自分らしさが身に付いてくるのですね。

「いつ」とはキャリアアンカーが持てたら!です。

・価値観が違えば選択するキャリアは異なります。

次に「どのように」ですが、
自分のキャリアを自分で決めるレベルに到達するには
多くの先輩医師の生き方であったり、
様々なキャリアの在り方を知ったほうがいいです。

別に先輩医師だから
そのすべてが正しいなんてことはありませんし、
言うことを全て聞くべきとも思いません。

なかには反面教師とするために
その人の人生論や
キャリア論を知っておく必要があるとも言えますね。

いや業務上では素直に聞いたほうがいいと思いますけど、
少なくとも「キャリア」や「人生」の場面では
あくまでも参考でいいと思うのです。

だって時代が違いますもん。

1つ2つ上の先輩ならまだしも、
10才、20才上の先輩となると
同じことをするのがリスクになりかねませんからね。

ここで大事なのは
先輩の事例を参考にするということであり、
すっかり真似するということではありません。

ごく稀にすっかり真似したくなるステキな先輩もいるかもしれませんが、
自分で「情報を集める」ということ自体にすでに価値があるのです。

ひと昔前の成功法則が
現在でもそのまま当てはまるということは
決して多くはありませんし、
必要な情報は武勇伝ではありません。

成功も、失敗も含めた
「事例」が情報として必要なのです。

それを手にしてこそ
自分の人生を自分で決めるために必要な
「ノウハウ」を得られるのです。

事例という情報収集。

これが自分の人生を自分で決めるためには
非常に重要な心掛けとなってきます。

その際に重要なのが価値観の共有です。
自分と全く違う価値観では参考になりません。

自己責任なのですから
自分の価値観と似ている人からの情報こそが
役に立つのですね。

<参考>
医師の転職・開業失敗事例に学ぶ成功へのポイント!

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2.情報収集とキャリア相談の重要性

キャリアの考え方、
そして情報収集の必要性を理解したところで
自分の人生を自分で決めるために
さらに深掘りしてまいります。

私にもそんなところはあると思いますけど
多くの諸先輩方は偉そうに語りたがるものなんですよ(笑)。

別に今の時代だからじゃなくて
偉そうに語っている年代の人が若い頃も
全く同じ構図だったんです。

よく4000年前のエジプトのピラミッドの壁画に
最近の若いものは…と書かれていた話しが言われますが、
こういったジェネレーションギャップは
もう人間界では避けられないものと達観したほうがいいでしょう。

きっと今の若い方々もあと10年、20年経てば
同じことをしてしまうと思いますし。

つまりそんなもんだと理解して
でも偉そうに語るなかから
何か参考になる点はないかと
一応、耳を傾ける。

そういった姿勢でよいと思います。

・今までの成功手法にこだわらない!?

「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」
鴨長明という人は
川の流れを見ていて
よく人生の本質に辿り着いたもんだと感銘を受けます。

似たような言葉もたくさんありますし、
やはり時代は常に変わり続けるものなんですよね。

そして私たちの環境や生活やキャリアや人生も
多大なる影響を受けて、
いつも変わっていくのですね。

変化を止めようと思っても止められません。

ですから私たちができるのは
変化の波に乗ることなのですよね。

サーフィンをする人は
この辺りの理解度が抜群に高いでしょうか?

乗るべき波、
スルーする波の見極め…。

自分の人生を自分で決めるためには
やはり実績や高い評価はベースに必要と思います。
そのためには変化に適応する能力が必要です。

失敗は成功の母と言われますが、
成功は次の失敗の予兆とも言えるかもしれません。

同じ手法で未来永劫成功し続けることはできません。

成功の手法も常に変わり続けており、
成功し続ける人とは
変化の波に乗れる人と言っても過言ではないでしょう。

ですから私たちは過去の成功に捉われてはいけませんね。

それは数年前までは成功の秘訣であったけれども
今では失敗要因になるなんてことだって多いですから。

キャリアや人生を成功させるためには
「今」の成功手法が必要です。

クリニックの開業シーンなどではよくありますが、
5年前に開業して成功した手法が
今でも通用するとは限りません。

通用するものもありますけど
通用しないもののほうが多いのではないでしょうか?

少なくともコロナ前の成功手法と
コロナ後の成功手法は全く異なっているように思います。

しかし動かし難い「本質」はあるかもしれません。
その「本質」の部分を的確に掴みたいですね。

ビジネスで言えば
需要と供給のバランスなどは
「本質」と言ってもいいでしょう。

さすがにニーズのないところで
モノやサービスは売れないでしょうし…。

ただニーズを創ることはできるかもしれませんけどね。

この「本質」とは
ある意味では「ルール」と言っていいかもしれません。

「ルール」を知らずに戦うのは
あまりにもリスキーです。

「ルール」を知る。
「本質」を知る。

これは自分の人生を自分で決めるために
必須とも言える極めて大事な点であると考えます。

・自分が納得できる判断材料を手に入れましょう。

〇〇だから、こう決断した。
この〇〇だからが重要です。

つまり「理由」ですよね。

私たちは長い人生のなかで
とても多くの決断をするわけですが、
百発百中で判断を見誤らないなんて
やはり無理だと思います。

どんな成功者だって
いくつかの失敗経験がありますし、
いやむしろ成功者ほど
多くの失敗から学んできたとも言えるかもしれません。

それは決断に至る「理由」があるからこそ
次への学びになると思うんですね。
「理由」のない決断は次に繋がりません。

ですから「理由」に繋がる
〇〇だからという「判断材料」が
極めて重要になってくるのです。

成功するためにとか
失敗しないためにとかではなく、
自分の納得感の問題なのですね。

理由なき成功は続かないです。
理由なき失敗からは学びがないです。

成功しても失敗しても
納得感があれば必ず次に繋がります。

ではこの納得感のある「判断材料」を
いかにして手に入れるか?ですが、
今は欲しい情報のほとんどはWEBを介して
手に入れることができる時代ですけど
どうも「判断材料」ついては心許ないと
私は感じているのですがいかがでしょうか?

手前味噌ではありますが、
もう10年も続けている当ブログや
もうすぐ100本に届く弊社のyoutubeチャンネル
ジーネットTVなどはWEB上の情報発信のなかでは
相当にいい方ではないかと思ってます(笑)。

それはなぜか?
営業してないからです。
ここから問合せをいただこうなどと
これっぽっちも思ってないからです。

私が現場で味わったこと、感じたこと、
そこから考えたことを
ただ赤裸々に語っているだけなんですね。

で、それが逆に問合せにつながってます(笑)。

よく転職エージェントの発信では、
是非ご相談下さい!とか平気で言ってますけど
だいたいこういうところは
相談するだけ無駄なエージェントなんです。
実力不足、経験不足、知識不足。

価値ある情報をきちんと提供していれば
わかる人にはわかるものなんですよ。
別に相談下さいなんて言う必要はありません。

キャリア相談をするとすぐにわかります。

まともにキャリア相談に乗れる人なんて
ホントに少ないのです。

だからキャリア相談と言いながら
転職相談にしてしまい、
挙句の果てには求人紹介に結びつけるのですね。
低レベルな転職エージェントは…。

えっと話しがズレました。

有益な「判断材料」は「人を介して」手に入ります。
これは私の経験上でもそうですし、
社会的に価値が高い人ほど共感してくれます。

もちろん「だけ」ではありませんし、
「人を介せば」いいというものではありません。

適切な「人を介して」の有益な情報となるでしょうか。

要は優秀な人のスクリーニングを通せば
質の悪い情報や価値のない情報は
ふるいに掛けられていくわけですね。

こうしてスクリーニングを切り抜けた情報こそ
圧倒的な価値があるんです。

だから優秀な「人を介して」の情報には
貴重なノウハウが含まれているのですね。

こうして得た「判断材料」は
自分の人生を自分で決めるために必要なものとなります。

<参考>
知性と教養と経験とノウハウを提供するのが医師のコンサルタント業です!

医師転職 医師開業 クリニック開業 医師キャリア キャリアプラン 医師紹介会社 開業支援会社 ジーネット株式会社

*まとめ

自分の人生を自分で決める。
自分の医師人生は自分で決める。

今回のブログは、
そのためにどうするかんぬんという内容のつもりです。

話しがあちこちに飛びましたけど
まとめると

・誰も助けてくれない。自己責任。
・価値観の似た人の情報は貴重。
・キャリアの4ステップを着実に踏むこと。
・物事の本質やルールをよく理解すること。
・適切な人を介してスクリーニングされた情報を得ること。

このあたりがポイントでしょうか。

自分の人生を自分で決めると言ったって
そう簡単ではありません。

そのためにすべきことがあると考えます。

それでは、また…。

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